流行の動画も見放題のアマゾンプライムで映画・ドラマ・音楽三昧

昔観た映画をもう一度観てみたくなり、DVDのレンタルショップに行ったことがありました。
その時は昔を思い出しながら映画を観て満足できたのですが、後日ネットを見ていると、その映画がAmazonプライムビデオのラインナップに並んでいたのです。
「もう少し早くわかっていれば無料で観れたのに」と少し後悔したと同時に、他の作品の中に観たいものがいくつもあったので、「元は取れる」と思い登録を決意しました。
今でも週に何本か映画を観ているので、登録して間違いはなかったと思います。

プライムビデオ

邦画・洋画などの映画からテレビドラマまで、各種映像を見ることができます。
今なら上の画像にあるように「ボヘミアンラプソディ」もラインナップされていますし、話題の「鬼滅の刃」や最近人気の「呪術廻戦」などシリーズものは、一気に見ることができたりします。

上記画面はこの記事を執筆中のものであり、視聴できる作品は時期により変わります。

また、オンラインで観ることはもちろんですが、端末にダウンロードして後からゆっくりいろいろなところで観ることも可能です。

新しいものから何十年も前の作品まで、年代・ジャンルとも多岐にわたっていますので、その日の気分でいろいろなものが観られるのがいいところです。もちろんレンタルショップのように返却に行く必要もありませんし、途中で視聴を中断した場合には「続きから観る」よう案内してくれますので、自分のペースで楽しむことができます。どうしても観たい最新映画があれば、数百円のレンタル料で観ることもできますので、レンタルショップに行くことは全くなくなりました。
このサービスは、無料体験で一度試していただきたいところです。

Fire TV Stick 4Kを使うと、家のテレビで視聴可能になりますので、大きな画面で楽しみたい場合はあわせて検討する余地があるかと思います。4Kにも対応しています。

 

アマゾンミュージック

リリース直後のタイトルは無料ではあまり見つけられないかもしれませんが、少し前のものでしたら十分すぎるくらいラインナップされています。ユーミンをはじめ80年代や90年代のものでしたら結構聴きたいものが見つかりますし、人気のoffice髭男dismや星野源、YOASOBIなど割と新しい楽曲も聞くことができます。
各種プレイリストも豊富で、例えば「幸せな気分になれるポップス」や「ワクワクする旅に連れていくポップス」などシチュエーションに合わせたものや、面白いものでは「一発屋・オブ・ザ・ワ-ルド」のような企画物っぽいものまで揃っています。

月額780円の料金をプラスして「Amazon Music Unlimited」に加入することで、最新の曲を含めた6,500万曲の視聴ができるようですので、音楽を聞くことを中心に考えている方は考えられてもいいかもしれません。

余談ですが、私は、スマートスピーカーのamazon echoを使ってAmazonミュージックを利用することが多いのですが、先日「アレクサ、オールディーズの曲をかけて」と言ったとき80年代後半の洋楽が流れてきたことには驚きました。
私の中では、オールディーズといえばプレスリーなどの世代が流れると思っていたものですから、「それだけ年を取ったのだな」と変なところで思い知らされた出来事でした。

 

プライムオリジナル

Amazonオリジナルの映像を見ることができるサービスです。
テレビCMで流れている松本人志のドキュメンタルやバチェラージャパンなどのバラエティー番組をはじめ、日本やアメリカのドラマやキッズ向け番組など各種オリジナル番組を観ることができます。