通販サイトでレビュー高評価のおすすめエンディングノート5選

「終活」を考え始めた人たちが最初に考える最も手軽な作業がエンディングノートの作成ではないでしょうか。
今回は通販サイトで人気のおすすめエンディングノートを5つ選んでみました。
楽天市場・Amazon・ヤフーショッピングでレビュー評価上位のものですので、自分に合ったエンディングノート選びの参考にしてください。

通販サイトでレビュー評価の高いエンディングノートは

楽天市場・Amazon・ヤフーショッピングの各サイトで「エンディングノート」というワードで検索し表示されたものの中で、レビュー評価の高かったエンディングノートランキングです。
それぞれのサイトで結果にばらつきが出ましたが、すべてのサイトで上位にランキングされるタイトルもいくつかありました。

Amazon

コクヨの「もしもの時に役立つノート」が1位でした。
それ以外にもコクヨの製品2種類が5位以内に入っており、コクヨの強さが目立つ少し偏ったランキングになっています。3位にランキングした「もしもノート」と5位にランキングした「エンディングノート」は、他のサイトにランキングされたものも含めた中でその低価格が目立ちました。

 タイトル出版元最安値
1もしもの時に役立つノートコクヨ¥1,209
2人とのおつきあいを大事にするノートコクヨ¥1,000
3もしもノート宮下印刷¥506
4からだを大事にするノートコクヨ¥1,000
5エンディングノート高齢社会ジャーナル¥300

楽天市場

リベラル社の「一番わかりやすいエンディングノート」が1位でした。
2位の「エディットおとなのライフログ用ノート」には少し高価なハードカバーのバージョンもあるようです。他の2つのサイトで1位だったコクヨの「もしもの時に役立つノート」も3位にランクインしています。

 タイトル出版元最安値
1一番わかりやすいエンディングノートリベラル社¥1,078
2エディット 大人のライフログ用ノート株式会社マークス¥2,640
3もしもの時に役立つノートコクヨ¥962
4書いて安心エンディングノート主婦の友社¥1,078
5マンダラエンディングノートエピローグコンサルティング(株)¥1,100

ヤフーショッピング

Amazonと同じくコクヨの「もしもの時に役立つノート」が1位でした。
5位の「もしもの時に家族をつなぐ書き込み式エンディングノート」は、過去NHKのEテレで放送されていた番組と連動していたもので、当時はテキストも販売されていたようですが今は見つけることが難しいようです。

 タイトル出版元最安値
1もしもの時に役立つノートコクヨ¥953
2もしもの時に安心!エンディングノートプレジデント社¥1,018
3もしものときのエンディングノート二見書房¥1,047
4書いて安心エンディングノート主婦の友社¥1,078
5もしもの時に家族をつなぐ
書き込み式エンディングノート
NHK出版¥825
上記ランキングは各サイトで検索ワード「エンディングノート」で検索し、単純にレビュー評価順で並び換えたものです。
また、表中の最安値の
一部送料込みの価格です。

 

レビュー高評価のおすすめエンディングノート上位4+1

楽天市場・Amazon・ヤフーショッピングで上位10位までを検索し、それをもとに選んだおすすめのエンディングノート5商品です。
最後の1冊は検索上位で表示されましたが他とは内容が少し違っているようです。

もしもの時に役立つノート(コクヨ:64ページ)

Amazonとヤフーショッピングで1位・3つのサイトで10位以内
(Amazon 1位 ・ 楽天市場 3位 ・ ヤフーショッピング 1位)

campusノートで知られるコクヨが出版する手ごろな値段で必要十分な情報をまとめることが出来るエンディングノートです。コクヨ製ということで紙質もよく長期保存にも耐えられるようです。CD-Rなどのデータを保存できるポケットがついています。

 

もしものときのエンディングノート(二見書房:63ページ)

3つのサイトで10位以内
(Amazon 9位 ・ 楽天市場 ⒎位 ・ ヤフーショッピング 3位)

ファミコン世代にはなつかしい「裏ワザ大全集」を出版していた二見書房が出版するエンディングノートです。監修は相続問題や遺言相談なども行う弁護士の江崎正行氏がしており、他にはあまりない「自分の学生時代」「自分の・・時代」といった具合に自分年表を記入できるページも備えています。

 

書いて安心エンディングノート(主婦の友社:80ページ)

2つのサイトで10位以内
(Amazon 11位以降 ・ 楽天市場 4位 ・ ヤフーショッピング 4位)

TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブの連結子会社である主婦の友社が出版する、もしものとき自分に関する大切なことを伝えるためのエンディングノートです。預貯金の銀行口座、ローン残高、クレジットカード番号など多くの情報を記入しておくことが出来ます。

 

一番わかりやすいエンディングノート(リベラル社:64ページ)

楽天市場で1位
(Amazon 11位以降 ・ 楽天市場 1位・ ヤフーショッピング 11位以降)

出版物がたびたびメディアで紹介される名古屋の出版社の商品です。終活関係の本を執筆している行政書士の東優氏が、実際行った終活セミナー受講者の声を参考に編集したエンディングノートで、個人情報などを隠すためのスクラッチシールが付いているなどの工夫がされています。

 

人とのおつきあいを大事にするノート(コクヨ:128ページ)

2つのサイトで10位以内
(Amazon 2位 ・ 楽天市場 6位 ・ ヤフーショッピング 11位以降)

タイトルのとおり、親戚や友人、仕事や近所付き合いがある人との記録を残すノートです。「エンディングノート」という検索ワードで表示されたものの、一般的に考えられているエンディングノートとは少し違うかもしれません。同じコクヨの「もしもの時に役立つノート」とあわせて使えば、親族図やこれまでの贈答など細かい記録をまとめておくことができ、便利に使うことが出来ると思います。

 

さいごに

今回、いくつかのエンディングノートを見てみましたが、ここで紹介したものはあくまでも一例で、これら以外にもたくさんのエンディングノートが販売されています。
「自分のプロフィール」「病気や介護状態になってしまった時のこと」「葬儀やお墓のこと」など、基本的なことはどのエンディングノートを選んでも記入することが出来ますので、「デザイン」「価格」「独自の内容」などそれ以外の特徴を見比べて、是非自分にあった一冊を見つけてください。